投稿画像紹介11 jpsさんがShadeで描いた初代シルビアです。

シルビア、ラテン語で「森」ギリシャ神話を飾る美しい乙女の名を与えられたこの
クーペはクリスプルックと呼ばれた美しいデザインで1965年にデビュー。
線と面の融合、繋ぎ目の無いボディはBMW507・508などを手がけた
ドイツ人デザイナー、アルブレヒト・ゲルツの指導により日本人が図面を引き、
職人が丹念にボディを仕上げていきました。
SP311フェアレディの兄弟車とはいえグロリアスーパーDXが110万円の当時、
シルビアは120万円という高級車でした。しかし手作業も多く僅か554台という
少量生産、そしてこの完成度見れば納得のいくものだったでしょう。
フルシンクロミッション(ポルシェシンクロ)、前輪ディスクブレーキ採用は日本初。
投稿者コメント:初代シルビアのデザインは今でも通用するのではないかと
思うほど斬新な
もので、私も好きな車です。3Dの画像は実物と比べると幾分シャープになってしまっ
てます。
何分、三面図が無いので写真に頼ったところが多く歪な感じですが、このCGでよければ
掲載しても構いません。
管理人コメント:私がjpsさんのHPで、かっこいいシルビアのCGを見て、私のHPで紹介できる
よう
メールしたところ、こころよく、了解していただきました。jpsさんありがとうございました。m(_ _)m
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